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診療案内

手荒れ

皮膚の自然のサイクルでは、角質の元になる細胞が徐々に皮膚表面に上がって、角質層といわれる薄い膜を形成します。
そして周期的に古い角質は自然に剥がれ落ちていきます。
通常のしっとりとした皮膚は、セラミド、天然保湿成分、皮脂の膜によってバリアー機能が働いています。(詳細は敏感肌の項を参照してください。)
しかし、手の皮膚は、他の部分と異なり皮脂を分泌する皮脂腺がほとんどないため、皮脂の膜は薄く、セラミドがバリアー機能の中心です。
手は水仕事、シャンプーなど、毎日何らかの刺激が加わるため、皮脂の膜のない手の皮膚の角質層は容易に破壊され、指紋が見えなくなります。
痒みを伴う赤いブツブツが出来ることもあります。
こうした状態を(主婦)手湿疹といいます。(進行性指掌角皮症ともいいます)。
一般に利き手に多い傾向があります。
また主婦だけでなく美容師、飲食店員、銀行員など、水やたくさんの紙を扱う仕事の人にも多く見られます。
手荒れの状態が続くと皮膚のバリアー機能が低下して皮膚に異物が入り込みやすくなり、かぶれもおこしやすくなります。

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