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生活習慣病は、40代から60代に発症することが多いことから、かつては成人病と呼ばれていました。
成人病が生活習慣病という名前に改められたのは、食生活・身体活動・アルコール・たばこなど、生活習慣と密接な関係があると認識されるようになったためです。
生活習慣病の要因には物理的に避けられないものもありますが、自分で改善できるものも少なくありません。
生活習慣病にならない・負けないためには、「歳をとったら仕方がない」のではなく、「生活習慣を改善することで予防したり進行をおさえることができる」病気だという意識を持つことが大切です。
【生活習慣病を防ごう】
がんや脳卒中、心臓病、糖尿病、肝臓病などの病気は、長年のよくない生活習慣が重なって発病します。
そのため、「生活習慣病」と呼ばれています。
生活習慣病は徐々に進行していきます。
そのため、異常に気づいたときにはかなり進行していたり、治りにくく、他の病気も併発しやすいという性質があります。

管理栄養士による食事指導
生活習慣の予防には、食事療法がとても大切です。
糖質の制限
減塩
脂質の制限
などを行います。
