新小平クリニック

小平市 新小平 内科 心理カウンセリング 皮膚科

  • トップページ
  • ご案内
  • 初診の方へ
  • 診療案内
  • クリニック紹介
  • アクセス
  • サイトマップ

小平市 新小平近くの新小平クリニック 内科 皮膚科 漢方 心療内科

  • 診療案内
  • 内科
  • 消化器科
  • 心療内科
  • 皮膚科
  • 漢方内科
  • アレルギー科
  • 症状別
  • 頭痛
  • うつ
  • パニック
  • アトピー
  • 手荒れ
  • 花粉症
  • 糖尿病
  • 頻尿

診療案内

パニック障害

最近パニック障害=パニックディスオーダー(panic disorder:PD)という病態が増加しているといわれています。
以前は「不安神経症」という神経症として扱れていましたが、1980年より独立した診断単位として登場しました。
PDは女性に多く、小児から高齢者まであらゆる年齢層にみられますが、20~40代に特に多くみられます。
PDの症状は突然、不安や恐怖(死んでしまうような)に襲われ動悸、呼吸困難、めまい、身震い、発汗、嘔気、しびれ感などの身体症状が出現するものです。

パニック障害の治療法現在、パニック障害には「薬物療法」「認知行動療法」の2つの治療法があります。

薬物療法
パニック障害は治療しないと徐々に悪化していきます。
そのめに、後述する薬物を使用して、完全にパニック発作をコントロールします。
はじめてパニック発作が起こってから2~3カ月以内で、予期不安や広場恐怖がまだ強くなっていない時期にきちんと治療することが重要です。
パニック発作の制御には薬物は極めて効果的です。
使用する薬物は選択的セロトニン再取り込み阻害薬を中心とする抗うつ薬とベンゾジアゼピン系抗不安薬です。
認知行動療法
薬物療法が第一選択ですが、それと組み合わせて認知行動療法を行うこともあります。
患者さんが避けている状況に少しずつ挑戦してもらう療法で、エキスポージャーと言います。
このページの先頭へ